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かぎ針編み小物のお手入れと長持ちのコツ

かぎ針編みの小物は、一目一目を手で編んで作られています。少し気をつけてあげるだけで、風合いを保ちながら長くお使いいただけます。ここでは、毛糸・コットン素材の編み小物を念頭に、基本のお手入れをご紹介します。

日々のお手入れ

使ったあとは、軽くほこりを払い、風通しのよい場所で休ませてあげてください。とくにアクセサリーやモチーフは、ポーチや小箱に入れて他のものと擦れないようにしておくと、毛羽立ちや引っかかりを防げます。

洗うとき

汚れが気になってきたら、おしゃれ着用の中性洗剤を使い、ぬるま湯での手洗い(押し洗い)がおすすめです。素材によって適した方法が異なるため、まずは作品の素材表示をご確認ください。

型崩れしやすいものは、平干しにすると形が保ちやすくなります。乾かすときに手で軽く形を整えてあげると、編み目がきれいに戻ります。

保管のポイント

長く使わないときは、湿気の少ない場所で保管してください。毛糸素材は虫食いを防ぐため、防虫剤と一緒に通気性のある袋に入れておくと安心です。圧縮して長期間つぶしてしまうと編み目が戻りにくくなるので、ふんわりした状態を保つのがおすすめです。

ハンドメイドならではの風合いを、どうぞ長く楽しんでいただけたら嬉しいです。お手入れについてご不明な点があれば、各販売ページからお気軽にお問い合わせください。

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